国内で起きた出来事についてのニュースを書いています。
自殺・うつ病等対策チームは職場におけるメンタルヘルス対策の充実や、
精神疾患の患者に対する訪問支援などを柱とした自殺防止策をまとめたそうです。
メンタルヘルス対策では、職場での健康診断の検査項目に
精神疾患を発見するための項目を加え、このための労働安全衛生法改正も
検討しており、また、精神疾患がありながら治療を
していなかったり、治療を中断している患者に対し、
保健所や民間の専門職員らが訪問支援を行います。
こういうのって、現場のことを知らない人が上だけで理想論語るだけで、
ちゃんと生かされるのかどうかがわからない。
実行できることを話し合ってくれれば実のある会議なんだろうけども。
うつ病になるにしても、失業やらDVやら、色んな問題から
最終的にうつ病になってしまった人が多いと以前メンタルヘルス関連の本で知りました。
なので、雇用問題など社会的な改善をはからないかぎり、患者数は減らないらしい。